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高台移転候補地

久々にBlogを書きました。fc2の画像upload機能が進化していて嬉しい驚き。鮪立地区の移転候補地である「台の越」に登ってみました。子供の頃は、凧揚げしたりして遊んだ場所でもあります。(以下の画像はclickすると拡大表示されます)ルートは色々あるのですが一番近い登り口から…早馬山方面高台の根元部分である萌土地方面ゴロザエモン方面鮪立湾方面小鯖へ通じる道の方面そして…海の見える方面(^^)ずいーっと進むと海岸道も見...

2012年 正月の風景

2012年鮪立 お正月の風景前回帰省時と比べると多くの家屋が解体されていました...

藤浜の桟橋

天神さんを参拝した後に藤浜へ行ってみました丘の上から奇異な桟橋が見えたので近づいてみると…ここも冠水するのかな?飛び石のようにブロックが置いてあり曲がりくねった桟橋(尾瀬の遊歩道みたい)コンクリート礁の突起部をうまく利用しているまるで公園にある「アスレチック遊具」だなこりゃ…ゴールには「がんばろう唐桑」の旗?が2本最後の渡し板が最難関だなあ突起にブロックを積んで嵩上げ(^^)うーん夏になると子供の遊び...

(続)大震嘯災記念

今回の唐桑滞在で新たに確認した「大震嘯災記念碑」は三箇所これまで写真に収めたのはこちらです滝浜御崎のビジターセンター前早馬神社...

瓦礫揚陸

本日、鮪立湾ではダイバー3名も参加して海中からの瓦礫回収作業が行われました...

リフレッシュ休暇

会社のリフレッシュ休暇制度を利用唐桑で過ごす事にしました今日が初日です前日の雨が晴れて出発昼前に実家到着測量の「杭」がたくさん打たれている海岸道の嵩上げ工事7が始まったようです堤防工事で出来た潮溜まりに閉じ込められたカタクチイワシ...

船@唐桑(3)

藤浜~舞根まで歩いて撮影した船...

船@唐桑(2)

鮪立の天神から舞根まで歩いて撮影した船...

地盤沈下

震災前より温暖化の為?か異常な潮位が目立つようになっていたが震災で更に拍車がかかった地盤沈下で冠水する鮪立湾海岸道には「土石」を盛って嵩上げしていますある新聞記事では数十年かけて隆起戻る例が多いというが本当だろうか…?...

ホバークラフト

独特の大きなエンジン音で朝昼夕に母艦と気仙沼を往来していたホバークラフト…御崎沖に停泊するホバークラフトの母艦艦首の番号から海上自衛隊の輸送艦。おおすみ型輸送艦の2番艦。「しもきた」と思われる...

巻き網船の撤去

沼の尻の隣に位置する田の浜に打ち上げられていた巻き網漁の漁船タグボートに曳かれて気仙沼港へ2011/05/05 16:42...

座礁船銀座

Google Mapを見るとある時期沼の尻には3隻の大型漁船が打ち上げられていたようだ昔から沼の尻という浜は地形や潮流の具合でゴミや漂着物の多いところ子供の頃は今で言う「beachcombing」遊びをしたところ大きな船でも同じくこの浜に流れ着くんですねえ気仙沼の「沼」の終わる場所という意味で沼の尻というんだとか…ゴールデンウィークで帰った時は1隻がまだ残っていて重油を抜く作業をしていた2011/05/01 午後、実家にいるとよ...

15:21

鮪立に津波が来た時間が気になっていました時計でも落ちてないかと注意していたが発見出来ず海岸に立つ小さな食品工場に入って見ると壁掛け時計があった15:21で停まっていた…地震発生が14:46だから35分後である揺れていた時間を考慮しても30分は避難する時間があったと思われる...

NTT唐桑局舎

ライフラインの一つ「通信網」固定電話は未だに完全復旧していない…写真はゴールデンウィークに撮影した宿浦のNTT局舎の様子局舎から海側には何も無いこのような場所に建ててはいけないと思う仮設の「容れ物」設置で復旧工事中壁が落ちて開いて中が覗けてしまう将来の移設も考慮されているのだろうか?基礎部分を見ると移動も可能な気がする…左側が機器右側が電源・バッテリー用これは舞根のドコモの基地局薙ぎ倒されていました…そ...

焦土@鮪立

鮪立(一部、小鯖)津波の爪痕です...

今はゴミ

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ふんばる樹

恵比須棚と沼の尻で撮影した「樹」ふんばりきれるだろうか?枯れないで頑張って欲しい沼の尻で崖にへばりついていた「樹」今回の地震で「根」の周りの「土」が崩れて露出が更に進んだようだ…燃えたのだろう枝が黒ずんで「葉」がついていないこちらも下の枝が焼けていた「土」に「根」を張るというより「土」を背負ってあげている感じそして「根」が抱えているのは「石クレ」です流されて打ち上げた「樹」と思ったら浜の砂利に「根...

シルエット

2011/05/02 6:39活き活きとした鮪のレリーフと撮影する私のシルエット...

漁船@小鯖港

今回の震災で心配した小鯖港の漁船群あれほどの津波だから壊滅したと思っていたが…うまく避難したのだろう健在であった船主の多くは小鯖港から遠い場所に家があるイサダ漁の解禁目前だったから皆、港にいたのだろうか?何故、無傷だったのか教えて貰いたい鮪立と小鯖の間にある田の浜鮪立の南隣の小鯖港以下は小鯖の漁船船は、健在でも小鯖の集落は壊滅油を供給していたスタンドは、この有様6月から漁に出れるだろうか?小鯖の海...

定置網再開に向け

今朝の河北新報に「一本釣り漁の餌となるイワシを供給していた定置網漁の再開に向け、同市唐桑町の漁業者らが基金を創設し、寄付金を募っている。」という記事が載った(記事詳細 気仙沼のカツオファンの方は是非…)現在、気仙沼魚市場は、カツオの水揚げで復活を目指しているその実現に欠かせない要素の一つは、活き餌供給の確保だそれを担うのは西の前(鮪立)の定置網です私が GW に「撮った」「観た」状況を紹介します4/29 11...

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kaku q

Author:kaku q
気仙沼市唐桑町の鮪立生まれ

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