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沈設(鮪立沖)

天気10時頃から雨7:00頃なんとなく家を出て藤浜へ地上にアンカーは無くクレーン船に積んであるだけ今日で終わりだな・・・と思う間に乗組員がやって来た7:24サイドスラスターで離岸7:45 今日は鮪立沖のようです...

アンカー沈設

天気晴れ凪いでいました昨日PENTAXのモノトーンモードを発見本日はモノクロで撮影します8:45樽干場でスタンバイしてクレーン船の通過を待つが9:00過ぎても通過しない(勝手な思い込みでした)9:22漕ぎ出して鮪立湾から出ると既にクレーン船は神止沖の配置に付いていた(沖に小さく見えています)ので追及を開始した9:36現場到着、kayakを樽に結わえてかぶりつきモードに・・・部外者の観客は私独りでした暇なんでしょうねークレー...

アンカーブロック

9:41藤浜の漁港へ行くとコンクリートの塊が並んでいて牡蠣の関係者が集まっていたなんかやっているな・・・と思いつつ大島探検へ常のGWでは桜は終っているのだが今年は今が満開であるのが判る(山が緑になるのも遅れている)16:21kayakを片付けて藤浜へ歩いて行くとアンカーブロックが並んでいた一辺が150cmあるといい高さによって3t、4t、6tの種類があると聞いた上面にはペンキで屋号が書かれいるクレーン船に納まっているのは...

大震嘯災記念

過去に津波の被害を受けた三陸の地津々浦々には写真のような碑が残っている(写真は鮪立八幡神社参道にある)「昭和8年3月3日大震嘯災記念」と横書きがあり「地震があったら津浪の用心」と縦書きがある裏を見ると・・・「此の記念碑は朝日新聞社への寄託の義金二十餘萬圓罹災町村へ分配した残金をもって建てたものです鮪立災害状況・・・・・・・・・・・・」と列記されているその他にも津浪の記録を残すものが数多く残っている公...

津浪の爪跡(3)

昼過ぎに藤浜岸壁に行って見る絡まったロープ類をまとめてようやく作業が完了したようだ・・・今後は、50年間隔でチリから津浪が来るという前提で対策を練るべきだろう発生時期・時間や気象条件にもよるが来襲まで何時間あるならどういう作業が可能か?今後明らかになるケーススタディも考慮して被害を小さくする計画策定が有効と思う一方では大学等研究機関等の協力を得て海域のハザードマップ作成および震源地や予想される津浪の...

津浪の爪跡(2)

宿(地名)で棟梁の話を聞いて藤浜岸壁に戻って来るとクレーン船が居て大掛かりな事になっていた人も増えている被害額も積み上がっているのでは・・・1メートル程度でこれだけの被害が出るなら当初恐れた3メートルの津浪が来たらどうなっていたことか作業は明日も続くという・・・...

津浪の爪跡(1)

18日より被害を受けた養殖施設の片付けをしていると聞いて鮪立の隣、藤浜の岸壁に行く次々にホタテや絡まった養殖設備が陸揚げされてくるホタテは普通には売れないので格安で売られるという1時間程居た後宿(地名)へ行ってみることに・・・...

実家の被害

天気 晴れ実家のわかめ漁津波の被害は少なかった大方、刈り取りが済んでいた事と残っていたのが沖合いの筏だった為だ今年から量を減らした事も幸いしたと思う...

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kaku q

Author:kaku q
気仙沼市唐桑町の鮪立生まれ

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