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20世紀少年

娘とIKSPIARIに「20世紀少年 第2章」を見に行く。ここの映画館は空いているから好き、隣に人が座る事は稀だ。STORYは兎も角、懐かしい情景・小物がたくさん出てくる。まさしく「我が世代」だが、娘はどう感じるんだろうか・・・?主題歌にもなった懐かしいT-REXの映像をどうぞ・・・コーラスがかっこいい映画の前は、いつも「舞浜地ビール工房Roti's House」でお昼を食べる。月変わりMENU中に魚系が一品あり、値段も安く私の定...

帝都の雪空

2月も末だからと薄い上着に変えて家を出た。少し歩き出すと「寒い・・」引き返すのも面倒だ・・寒いわけだ、会社着いて始業過ぎた頃から雪が降り出す。朝の電車では、先週買った「生きている2・26」を読み始めた。第一章は 昭和十一年2月23日の朝まだき、近年未曾有の大雪は帝都を純白に染めていた。で始まっていた・・・柳家小さん師匠の本を読んだ事がある。師匠は当時二等兵として参加していたという。剣道の腕前も相当...

旧法務省

今日は午後より霞ヶ関でセミナー受講。写真は帰りに撮った旧法務省の建物。夕よりAUSTRALIAの試写会を見に行った。当選率27%とか・・2時間40分は長い。日本海軍機動部隊のポートダーウィンへの爆撃は史実だが、近くの小島への陸軍の上陸は嘘なのでややひいた・・・第一兵隊の言葉が「アー」とか「オー」とか日本語になっていないイントネーションは真似てあるがタモリの「ハナモゲラ語」だ。...

牡蠣屋のペスカトーレ

本日は立ち読みのハシゴ。八重洲側の本屋を数件巡った。写真はお昼の「牡蠣屋のペスカトーレ」で牡蠣は3個ほど入っていたが、パスタは、きしめん状で平べったい。...

気になる尖塔

今日は「三国志」を見る。昔読んだがストーリーは覚えていないから原作に忠実かは期待していない。ただ趙雲が劉備の子供を助けるシーンは「レッドクリフ」にもあったから「三国志」のハイライトシーンなのだろう・・・また中国映画での食事シーン(平民の)は、どうして一様にやかましい食べ方をするんだろうか?椀と箸のぶつかる音、そしゃくして飲み込む口腔の音、「がっつく」ように食べる。お約束とか様式美なんだろうか?日本...

試写会ご招待状

帰ると応募していた「試写会招待状」が届いていた。ありがとう東京メトロ。...

めぬけ鯛みそ漬け

今日は日比谷に映画「ディファイアンス」を見に行く。実話らしいのだが、ジャングルならともかくヨーロッパで1200人も隠れ住める場所があった事に驚いた。写真はやんものお昼。「めぬけ鯛味噌漬」をカウンターで食べた。若い板前が先輩に「きんき」の塩振り、焼き方の指導を受けていたがサイズが揃った立派な物だった。夜は高そうだが来てみたい・・・...

チキンカレー

本日のお昼。atreのカレー屋でチキンカレー。...

東京TOWER

会社(職場)の親睦行事。バス2台で東京TOWERに行く。その後、ビッグサイトそばのHOTELにて飲食。...

スープ焼飯

本日は振り替えで休み。1日1回 9:50上映開始の映画「戦場のレクイエム」を見に日比谷に出かけた。人民解放軍と国民党軍の内戦を描いた中国映画だった。三国志ならともかく、よく近代の戦争を映画化できたと思う。テーマは、戦争だから重いのは当然だが、戦争だから普遍的でもあった。(どの国のどの戦争にも相似な話は起きている筈、それだけに共感し易い)日本はポツダム宣言を受諾し、戦争の時代に幕を引いた。しかし中国は更...

赤魚の開き定食

映画の後は、安くて美味しい定食屋「大戸屋」へ、ここでの私の定番は「アラスカ産赤魚の開き定食」である。骨の周りのパリパリに焼けたところ、それと皮でしょ! 双方香ばしくて美味い。「ごちそうさまでした」...

強風の日

強風の日であった。停電の復電への対応も午前中ですませ退社。日比谷で映画「英国王 給仕人に乾杯」を見ることにしたが上映まで時間がある。普段ならブラブラ歩き回るのだが、強風でしかも寒い・・・・こんな時は、明治生命館に行って本を読んで時間をつぶす。都心には無料で長時間ソファに座れる落ち着いた場所なんてほとんどない、腹が減れば、周りにいくらでもお店はあるし、最上級の読書ラウンジである。...

蛤と海苔のスパゲティ ノレソレのフリット添え

本日は職場の停電対応で出勤。普段は弁当やおにぎりで済ます昼食だがこんな日はお店で食事も悪くない。店内は地元の人ばかりで空いているから落ち着く。蛤と海苔のアーリオーリオ スパゲティ ノレソレのフリット添えユズ胡椒風味...

鯖いしる干し焼き

家の最寄駅傍にあり、飲み放題もやっているので良く利用する「藩」。そこの「鯖いしる干し焼き」が好きで定番メニューのひとつです。サイズのバラツキが大きく大と小では重量で倍ぐらい違うと思う。そこをマニュアル通りに焼くためか?大きい物だと生焼けになってしまうのが玉に瑕である。これまで3回ぐらい焼き直しを頼んだ・・・しかしその滴る脂と香ばしさは絶品で幸せを感じる時である。写真のは、Sサイズぐらいか・・・(X...

『オイスターワイン探訪2009』に出かけた

『オイスターワイン探訪2009』に出かけた。日本オイスター協会の佐藤氏とソムリエの田崎真也氏からオイスターとワインに関する話を聞く。田崎真也氏曰く、オイスターに合うのはゆるい燗の日本酒とキリリと冷えたウオッカだそうだ。(もちろんワインも・・・)...

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kaku q

Author:kaku q
気仙沼市唐桑町の鮪立生まれ

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