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鵜原

天気快晴、今週も勝浦へ
今回は一駅先の「鵜原」で降車。
目的の一つは防水デジカメOLYMPUSの試用だ
感想は一つ前の記事に掲載しました。


鵜原の港1(湾奥)

鵜原の港2(湾口)

その隣の港。唐桑なら「田の浜」から「小鯖」に行く感じです
小さなトンネルで往来出来ます。

スルメ釣り機があるが電球が無い。
餌の確保に使うのか?


今回持って来た道具です。
足ヒレは不要だな・・・


勝浦海中公園の資料館を見る(先週の海の博物館とは異なる)
勝浦のマダコには、磯付きのと回遊性のがいるらしい・・・(最近判ったそうな)
回遊性のマダコはなんと三陸沖で成長するんだそうだ・・・
三陸に住み着いたマタコは水温が低いから成熟は遅いが
餌が豊富だから磯付きと比べ大型になるんだそうだ。
(フムフム・・そうだろう鼻の穴が膨らんだよ)

そして春先に勝浦にやって来て産卵
稚タコは黒潮に乗って三陸に運ばれるそうな
やがて大きく成長したタコは産卵の為勝浦まで長旅をするんです
「ヘーエ」そうなんだ・・・長距離を移動出来るようには思えないけどなあ・・・
ウナギみたいだ
ウナギは産卵の為にマリアナ海域(グアムのあたり)まで旅をする
これも最近証明された事。
(ウナギについては色々意見したいが別の機会に・・・)



昔の漁具が展示されていた。
蛸壺は勝浦のアチコチの路傍に積み上げているのを見かけた
春先にくればいい訳だ・・・
三陸からやって来たマダコを食べよう



海中眼鏡は鼻が露出するんだ・・
突きん棒の銛もある


つっかえ棒のある船首。


ウワー狭い甲板だ・・・


気仙沼の鮪船を「チョロQ」にしたような沖縄の「プチ鮪船」
しっかり覆われた後ろ甲板
投縄作業を楽にする工夫が感じられる

資源減少、燃料高騰、絶滅種指定圧力と
もう世界中に遠征するような時代では無い
マグロ船は巨大化し過ぎたのだ
このぐらいの大きさが今後のマグロ船の標準になるのでは?
冷凍しないで生のマグロを提供する
生き残りはこんな船じゃないかな・・・?


お約束の金目の煮付け定食(まるごと一匹)
勝浦の魚屋を覗くと定食より100円高い値段で売っていました。
そりゃお得だよね!


焼きハマグリも頼んじゃいました
噛み切れない・・・
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