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わけありの氷

朝ご飯食べて気仙沼魚市場へ行く。
本日の鰹船入港は17隻



選別機による仕分けライン。
水揚げが多かった去年は使っていたかな?
記憶がない・・・


入札結果の発表?みなメモを取ってた


手前はマカジキ、奥はメカジキ(水揚げ日本一)
味噌漬けの焼いたのが好きだな・・・


アケビ色の紫が映える「源吉丸」
見張り櫓も四段構えで、四枚の日除けシートもアケビ色だ。


サンマの水揚げを終えた新生丸が商港岸壁に回して来た。


スルスルと「気仙沼ほてい」の怪しげなトラックが取り付いた


どうやら砕氷機を載せた車らしい・・・


もう一台のトラックが90度の角度で並んだかと思うと
氷柱を砕氷トラックへ次々と渡していた
なんで普通の砕氷を使わないのだろうか?
何か「わけありの氷」に違いない


こちらは船尾付けした「鰹船」
黒板には「9/26 5時出港」と書いてある
みんな目的地に向かっただろうか
不漁では財布の紐も固い・・・


帰りは小々汐、鶴が浦方面を回って舞根林道へ
道端には松茸採りとおぼしき駐車も目立つ・・・

樹林の切れ間より唐桑瀬戸を望む
左が唐桑半島、右は大島、その先は太平洋。
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[C21]

kaku_qさん、今年から気仙沼港でも砕氷運搬車が導入されたようです。

三陸新報社web版 更新日付:2009/6/13付 を参照!

新型の砕氷運搬車を導入
気仙沼市の製氷会社「岡本製氷」が、船積み作業の効率化を図るため、気仙沼港初となる新型の砕氷運搬車を導入し、9日に初稼働させた。1時間当たりの積み込み量が1~2割増えるという。
 60~70トンだった1時間当たりの積み込み量は、70~80トンに拡大。同社の菅原祐二総務部長は「構内の限られたスペースで効率的に作業を進めることができる」と話している。

その後、気仙沼ほていでも導入したようですね。

八戸港や銚子港では以前から使用されていますが、
宮城県の気仙沼港や女川港にはありませんでした。
市場に水揚げ船が集中した時、氷の積み込み場所に船を移動できない場合や、水揚げした魚の運搬車両が遅れる時などは重宝します。

北海道の花咲港では、独特の氷積み込み車両で、危険が伴いますが
これらの運搬車からの積み込みは便利です。


  • 2009-09-26 10:11
  • 漁師アトム
  • URL
  • 編集

[C22] Re: タイトルなし

atomさん 謎解きありがとうございます
この記事は atomさんからコメントが来るような
気がしてました・・・v-63

砕氷工場から供給するより能力あるんですかね・・・
たまたまこの時は氷工場側は稼動していなかったし
私はてっきり鮮度を保つ魔法の氷みたいな物を想像していました

それから三陸新報社web版があるとは知りませんでした
早速Checkしてみます
今後も色々教えて下さい
  • 2009-09-26 18:12
  • kaku q
  • URL
  • 編集

[C198]

岡本は砕氷を運んでいます
ほていでは角氷を運んでいます
もとはおなじ氷ですが、運搬時の氷の状態に違いがあります

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気仙沼市唐桑町の鮪立生まれ

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