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高速エンジンのはしり

天気曇り・霧

会社に出勤のノーマル社員への
連絡の必要もあり海には出ませんでした


霧に煙る海はベタ凪でした


カメラ屋さんに行き3X年前のネガを焼いてきた
ハガキサイズ全部で67枚

その中のお気に入りは真ん中の写真
綾里の健勝丸です
ISUZUのSUPER CHARGER付のエンジン
物凄い音に(速い)仰天したものです

露出オーバー気味ですがその分プロペラがはっきり・・・

それにしても思うのは
当時はフィルム代、現像代がかかるから
デジカメのようにバシャバシャ撮れていません
おまけに50mmの標準レンズ1本しかなかった
当時ズームレンズがあったらなあ・・・と思う


【追記】

後日(5/8)、大原造船の棟梁に写真を献上した
棟梁も健勝丸は良く覚えていて
やはりこの船が高速エンジン搭載の走りだったという

当時小型漁船のディーゼルエンジンといえば
YANMARやKUBOTAぐらいだったが
この時期よりISUZU、DAIYA、NISSAN、
YAMAHA、VOLVO-PENTA等を積む漁船が出て来たのだ

造った中で最も大きな船は
15mの伝宝丸だったそうで
私も進水式を写真に収めていた
DAIYAのエンジンだったと記憶している
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[C181] 健勝丸の息子です

たまたまネットを見ていたら親父の健勝丸が出ていました。 感動! 一人息子の私が後を継がず、泣く泣く10数年前に廃船いたしました。船長の父は83歳で現役漁師です。 我が家にとっての貴重な思い出を載せて頂きありがとうございます。 
もしご面倒でなければ写真を分けていただけませんでしょうか? 宜しくお願い致します。
綾里 健勝丸 小澤 

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