fc2ブログ

Entries

太平洋の奇跡

IKSPIARIで「太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男」を観た
この映画を見るまでは、知らない話でした
日本発でなくアメリカ発なのは何故なんだろう?
玉砕後も生き残ったからか?

原作は、元海兵隊員ドン・ジョーンズ著の『タッポ-チョ「敵ながら天晴」大場隊の勇戦512日
(原題『OBA, THE LAST SAMURAI Saipan 1944-1945』)』

サイパンの戦いでバンザイ突撃・玉砕後
生き延びた兵とともにタッポーチョ山でゲリラ戦を展開した
指揮官大場栄とその部隊の物語だが
海兵隊の中にも敵を「尊敬」する士官が居た事も
幸運であったように思う

大場らは友軍が奪回に来ると信じていた
それで軍律も保たれたから
民間人も保護できたと思うが
沖縄戦ともなると
もうそれどころではなくなっていった…日本軍

終戦もだいぶ過ぎてから上官の命令により
大場らが正々堂々と投降するシーンがハイライトでした

原作も読んでみたい…

以下 Wikipediaより
1945年(昭和20年)11月27日(発令は25日)に独立混成第9連隊長・天羽
馬八陸軍少将の正式の降伏命命を受け、同年12月1日、大場隊47名は戦死者
に対し3発の弔銃を捧げ慰霊をしたうえで、各自軍装を整え大場を先頭に日章
旗を掲げ隊列を組み、軍歌を歌いながら行進・下山しアメリカ軍に投降した。
慣例として投降式典において大場は(降伏の証として)自身の軍刀をアメリカ
軍将校に手渡した。



(写真clickでカラー表示)
本日の煮魚定食「鰤カマ」は、普段に増して一段と大きい!
良質のタンパク質を大量摂取です(笑)


骨が付いていたので常備のメジャーで
直径を測ってみたら25mmありました
関連記事
スポンサーサイト



この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://happenlog.blog73.fc2.com/tb.php/790-a8892704

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

kaku q

Author:kaku q
気仙沼市唐桑町の鮪立生まれ

QRコード

QR

カレンダー

03 | 2024/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

月別アーカイブ